退職金が貰えなくなる事も

解雇の中でも「懲戒」は「重責」と呼ばれることがあります。退職金が貰えなくなる事もありますので、身に覚えが無い場合はしっかり抗議し、当然な解雇】の事情を聞き出にして下さいね。

また、解雇については通知書がもらえますから、そこに記載されている事情が納得できるものであるかどうかも見てください。一番大事なのは、懲戒解雇になる様なことは絶対にしないこと。

無届け欠勤でもそうなることがある為、配意しましょう。解雇にならありませんからには就業規約をしっかり確認しておくことです。

辞職願

辞職願のサンプルを掲載します。

一身上の都合により、平成○○年○○月○○日をもち退職いたしたく、ここにお願いもうしあげます。

平成○○年○○月○○日
あなたの名前 印

辞表願の書き方としては以上です。個人的な見解としては、横書きではなく縦書きで、毛筆で勝負して欲しいですね。
字に自信がなければ、ボールペンでもよいですが・・・

そういえば最近は外資系の会社も沢山ありますが、外資系は英文で辞表を書くのかな?
だとしたら書き方勉強しないといけませんね。
英文の辞表の書き方の見本があればいいですが・・・・

どこかで辞表書き方をダウンロードできるサイトがありましたが・・あるかな?

最後に辞表の書き方に付随する封筒の書き方と使い方も基本としてしっておきましょう。

辞表と退職と辞職

退職願い(会社員なら退職願ですね)

この度、私、山口 和巳は一身上の理由を持ちまして、退職願いをいたしたく、ここにお願い申し上げる次第でございます。

はなはだ勝手ではありますが、来る○月×日迄に退職の処理をお願い致します。

丁寧な書き方になると、最初に拝啓、最後に 敬具でしめる方もいます。


辞表書き方には縦書きと横書きがありますが、最近は横書きが一般的になってきました。
少し前迄は、縦書きが主流でしたが、これも時代の流れでしょうか?
大手の企業なら辞表の書き方というかフォーマットが用意されていて、辞表書き方なる例文をサンプルにして、辞表or退職届けを作成します。

書き方に関する注意事項までついているのもあり、さすが大手だな〜と思わせられますね。

辞表の書き方を今知ろうと思い読んで下さっている貴方が、中小企業の会社員なら、辞表書き方の例をみて正しい辞表の書き方をマスターしてください。

退職届けや辞表の書き方をミスして、笑い者にならないよう・・・
くれぐれも役員の方が、辞表の書き方で会社員の方が、退職願の書き方として覚えて下さいネ。
おまけで公務員の場合は辞職となります、ですからこれも辞表ではなく辞職願とするのが一般的なようです。

辞表の注意点

辞表届けの書き方のイロハのイですが、辞表を書くときに、なるべく丁寧な字で書きましょう。

辞表の書き方の前に、「辞表」と書くべきところを、間違って「時刻表」と書いたり、間違ってはいないけど読み間違われるような字で書くな!という事です。

上司に辞意が伝わらず、笑い者になってしまいます。

具体的な文章の例をサンプルとして掲載します。


退職願い(会社員なら退職願ですね)


この度、私、山口 和巳は一身上の理由を持ちまして、退職願いをいたしたく、ここにお願い申し上げる次第でございます。

はなはだ勝手ではありますが、来る○月×日迄に退職の処理をお願い致します。

丁寧な書き方になると、最初に拝啓、最後に 敬具でしめる方もいます。

辞表

辞表届の書き方といっても何か特別な書式で書かなければならないという訳ではありません。
とりあえずは「わたしは会社を辞めます」という内容が記されていればOKです。

その時点で、辞表と呼ばれるものです。本来なら書き方を説明する必要はありません。

とは言え、そう簡単に やめます!とだけ書く訳にもいきませんので、説明します。

ところで、辞表を書くのですから退職の意思が強いのですよね?
嫌いな上司がいるので、辞表を叩きつけたい!という事なら、やめます と書いて、上司に投げつければOKです。
しかし、普通に退職金をもらって、円満に退職したいなら・・一般的にはそうでしょうが。
円満退職のための辞表の書き方を覚えましょう。

円満退職のための辞表の書き方としての基本は、辞表提出の理由に、「一身上の理由」とする事です。
あいうえお経済